2010年 07月 02日
一般質問② |
津和野町議会一般質問②

◇河田 隆資議員 質問の要旨
「交通体系の確立について」
町内においても高齢化が進んでいる。移動手段の確立の必要性が求められている。石見交通の撤退を契機に早々に検討をすると3月議会で答弁している。
①体系確立の基本理念を訊ねる。
②現在までの進捗状況と今後の取り組みについて訊ねる。
◆下森町長答弁
地域審議会での意見を聞きながら、住民負担の公平性が担保された制度の構築をめざす。
具体策としては、「地域生活交通運行計画策定業務」をコンサルタントに発注した。運行ルート等の検討を行っている。まずは複数案を作成し、説明会を通じて住民の意見を聞き体系化する。計画は10月中の策定完了をしなければ平成23年4月からスタートできない。最終的には津和野町地域交通会議に諮っていく。
「感想」
計画策定については、すべてコンサルタントに依頼、そして住民に説明会を開催、最終的には地域交通会議に諮っていく。では町執行部も議会もいらないではないか。職員・議員の学習能力の無さと、結果責任を転嫁したいだけのプランニングである。
町全体で200人もの嘱託・委託などの有給職員が居る。議会では審議できなく能力も無い、だから嘱託職員に持っていく。嘱託・委託などの有給職員確保にそれだけの価値があるのか、見直しはできないのか。町民に知らせられていないこれらの者に年間10万円づつを支給しても2000万円の浪費だ!。なぜ必要なのか、町長選挙のときに有力な支持者となる。彼らは「私は嘱託者であり報酬も貰っている、よって現職町長の支持に従わなければならない」と無知、偏見感覚を持つものが少なくない。見方を変えれば体のよい選挙違反ではないか。
嘱託・委託などの有給職員の見直しを議会で審議することが施策を論ずるより先決ではないか。
◇岡田 克也議員 質問の要旨
①津和野高校を守るための対応について
津和野高校があることによる経済効果も高く、津和野町にとって必要不可欠である。現在の2クラスが今後1クラスになれば、理科の教員が1名となり、国公立大学や理系大学への進学が非常に困難になる。医師不足の町の現状からも、医学部を目指すことのできる教育を考える必要を強く感じる。
3月議会で中高一貫教育推進補助金が可決されたが、補助金の主な活用使途、町の支援、中高一貫教育推進をどう考えているか。
◆下森町長答弁
今年度は喫緊の課題である2学級維持のための方策や施策の検討を進める。現段階においては、通学費や寮費を町が負担すればどの程度の経費が必要であるかを試算しているが、どのような方法がメリットがあるかを検討する。行政のみでなく後援会組織の中で検討を進めていく。
交付金の使途は、後援会便りの発行経費や学校訪問の旅費やチラシの作成等の経費が必要と考える。よって交付金は後援会に支払う。
中高一貫教育の推進については、県の動向を注視することと、町内の雰囲気を作り、魅力ある推進づくりについて、後援会と連携をとりながら進める。
『感想』
質問内容は具体性に欠ける。1クラスになれば国公立大学や理系大学への進学が非常に困難になる。等の根拠は何か。日本一のジャンボ大学である日本大学より,東大や京大などが優秀な学生が多いではないか。
医学部を目指すことのできる教育を考える必要を強く感じる。とあるが津和野高校の偏差値はどの程度か、調査結果を調べたことがあるのか。2クラスで生徒が全国から募集してきたらそのような困難な問題が解決できるのか。経費ばかりかかり偏差値はますます下がる予測もある。
答弁も県の対応、後援会に任せる、交付金も渡す。外郭団体に施策から予算さらに責任を転嫁して町の行政施策といえるのか基本から間違っている。施策の検討とはこの施策によって津和野町に何時までにいくらの経済効果を及ぼすか試算することである。経済施策のない事業は行政施策とはいえない。
公立と町立の中高一貫教育は出来ないことは、以前にも新聞やブログで説明した。もう少し頭を冷やして審議する必要があろう。

◇河田 隆資議員 質問の要旨
「交通体系の確立について」
町内においても高齢化が進んでいる。移動手段の確立の必要性が求められている。石見交通の撤退を契機に早々に検討をすると3月議会で答弁している。
①体系確立の基本理念を訊ねる。
②現在までの進捗状況と今後の取り組みについて訊ねる。
◆下森町長答弁
地域審議会での意見を聞きながら、住民負担の公平性が担保された制度の構築をめざす。
具体策としては、「地域生活交通運行計画策定業務」をコンサルタントに発注した。運行ルート等の検討を行っている。まずは複数案を作成し、説明会を通じて住民の意見を聞き体系化する。計画は10月中の策定完了をしなければ平成23年4月からスタートできない。最終的には津和野町地域交通会議に諮っていく。
「感想」
計画策定については、すべてコンサルタントに依頼、そして住民に説明会を開催、最終的には地域交通会議に諮っていく。では町執行部も議会もいらないではないか。職員・議員の学習能力の無さと、結果責任を転嫁したいだけのプランニングである。
町全体で200人もの嘱託・委託などの有給職員が居る。議会では審議できなく能力も無い、だから嘱託職員に持っていく。嘱託・委託などの有給職員確保にそれだけの価値があるのか、見直しはできないのか。町民に知らせられていないこれらの者に年間10万円づつを支給しても2000万円の浪費だ!。なぜ必要なのか、町長選挙のときに有力な支持者となる。彼らは「私は嘱託者であり報酬も貰っている、よって現職町長の支持に従わなければならない」と無知、偏見感覚を持つものが少なくない。見方を変えれば体のよい選挙違反ではないか。
嘱託・委託などの有給職員の見直しを議会で審議することが施策を論ずるより先決ではないか。
◇岡田 克也議員 質問の要旨①津和野高校を守るための対応について
津和野高校があることによる経済効果も高く、津和野町にとって必要不可欠である。現在の2クラスが今後1クラスになれば、理科の教員が1名となり、国公立大学や理系大学への進学が非常に困難になる。医師不足の町の現状からも、医学部を目指すことのできる教育を考える必要を強く感じる。
3月議会で中高一貫教育推進補助金が可決されたが、補助金の主な活用使途、町の支援、中高一貫教育推進をどう考えているか。
◆下森町長答弁
今年度は喫緊の課題である2学級維持のための方策や施策の検討を進める。現段階においては、通学費や寮費を町が負担すればどの程度の経費が必要であるかを試算しているが、どのような方法がメリットがあるかを検討する。行政のみでなく後援会組織の中で検討を進めていく。
交付金の使途は、後援会便りの発行経費や学校訪問の旅費やチラシの作成等の経費が必要と考える。よって交付金は後援会に支払う。
中高一貫教育の推進については、県の動向を注視することと、町内の雰囲気を作り、魅力ある推進づくりについて、後援会と連携をとりながら進める。
『感想』
質問内容は具体性に欠ける。1クラスになれば国公立大学や理系大学への進学が非常に困難になる。等の根拠は何か。日本一のジャンボ大学である日本大学より,東大や京大などが優秀な学生が多いではないか。
医学部を目指すことのできる教育を考える必要を強く感じる。とあるが津和野高校の偏差値はどの程度か、調査結果を調べたことがあるのか。2クラスで生徒が全国から募集してきたらそのような困難な問題が解決できるのか。経費ばかりかかり偏差値はますます下がる予測もある。
答弁も県の対応、後援会に任せる、交付金も渡す。外郭団体に施策から予算さらに責任を転嫁して町の行政施策といえるのか基本から間違っている。施策の検討とはこの施策によって津和野町に何時までにいくらの経済効果を及ぼすか試算することである。経済施策のない事業は行政施策とはいえない。
公立と町立の中高一貫教育は出来ないことは、以前にも新聞やブログで説明した。もう少し頭を冷やして審議する必要があろう。
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その有給職員には議員の子供が…これってまさに公私混同!
それに医療関係で働く人は一般的な労働者意識を振りかざして自分たちの身分保障やなんかにばっかり力を注いじゃ行けないと思う。やはり献身の意識ありきでないと…
それに医療関係で働く人は一般的な労働者意識を振りかざして自分たちの身分保障やなんかにばっかり力を注いじゃ行けないと思う。やはり献身の意識ありきでないと…
お二人の質問、町長の答弁・・・・全くもって、無能者のやりとり。
こんな人たちに、お金払っている町民って一体なんなんでしょうね。
津和野高校(母校です)の生徒数の減少、教員、そして生徒の質の低下、すべてにおいて、以前から言われていたことです。それを今になって、やれ2学級絶対維持、医学部を狙える学校にする、だって。やりとり読んでいても不毛、青字の『感想』で十分です。そしてすべてがコンサル頼み、、これだってただじゃないでしょうが、金(税金)使うんじゃなく、てめぇの頭つかえ、頭が足りないんだったら、身銭を切れ、そういう心意気とか心構えって、ないの? あんたらには? 1ミリも?
はやく4年が過ぎればいいのに・・・
こんな人たちに、お金払っている町民って一体なんなんでしょうね。
津和野高校(母校です)の生徒数の減少、教員、そして生徒の質の低下、すべてにおいて、以前から言われていたことです。それを今になって、やれ2学級絶対維持、医学部を狙える学校にする、だって。やりとり読んでいても不毛、青字の『感想』で十分です。そしてすべてがコンサル頼み、、これだってただじゃないでしょうが、金(税金)使うんじゃなく、てめぇの頭つかえ、頭が足りないんだったら、身銭を切れ、そういう心意気とか心構えって、ないの? あんたらには? 1ミリも?
はやく4年が過ぎればいいのに・・・
共存病院の質問はなかったのですか!
高齢者や交通手段(自家用車を持ってないとか免許がないとか)がない人達を思うなら、議員や公務員が自家用車出して代わりにやれば?寝てても遊んでても身分と給与が町民によって保証されてるじゃないの!それくらいしてもいいんじゃないの?噂や予想で「○○は自分に票を入れた、入れんかった」で動くようじゃ…なんて女々しい(女性差別?)ちっちぇえ奴だ(苦笑)
簡単です さんのおっしゃるとおり、交通手段がなくなる高齢者のことを思っているのなら、議員がこぞって車を用意すべし。これ、以前にも申したことありますけど、そういった案が議員の一人として出てこないんだ。。そりゃあ、無料というわけにはいかない? だったら、500円でも徴収して、それで団体保険でも入ればいいんじゃないの? もちろん、懐に入れるなんて言語道断です。お金の流れを考え、町に還元できる方策だってあるでしょうが。
ねぇ、あんたたち、本当に素人だわ。素人に政治任せてるなんて、恐ろしい町だわ。帰りたくなくなるのも当たり前
ねぇ、あんたたち、本当に素人だわ。素人に政治任せてるなんて、恐ろしい町だわ。帰りたくなくなるのも当たり前
お金をもらって人を乗せると道路運送法の白タク行為も該当する可能性があります。また、事故をした時にいくら好意同乗者と言えども都会に出ている親族から損害賠償請求をされることも考えられます。
飯南町で交通不便者のための車を自治会が町から貸与してもらって、既存のバス会社と運行場所を協議し、運行していますよ。
飯南町で交通不便者のための車を自治会が町から貸与してもらって、既存のバス会社と運行場所を協議し、運行していますよ。
議員に運転手またはタクシー業務をやれっていうのはへんだと思うが・・・
津和野だとそうしなければいけないのだろうか・・・
そういう意見を本当に求めているのだろうか・・・ もしそうなら私てきには何か違う方法があるのではないかと思う。
益田市にいるが、町を回っている運転手さんと話すことがあるが、大変だが人は乗っているという話は聞いた
とある医院の巡回バスが回っているからお客は割れるという話もね
その町バス(?)をより活用できるようにするのなら話はわかるが、公務員に(議員とかも含めて)運転手要因としてしっかり働けって言うのはな・・・ へんだと思いません?
隣の町村の出来事だが、前向きな意見が聞きたいな。
駄文失礼。。。
津和野だとそうしなければいけないのだろうか・・・
そういう意見を本当に求めているのだろうか・・・ もしそうなら私てきには何か違う方法があるのではないかと思う。
益田市にいるが、町を回っている運転手さんと話すことがあるが、大変だが人は乗っているという話は聞いた
とある医院の巡回バスが回っているからお客は割れるという話もね
その町バス(?)をより活用できるようにするのなら話はわかるが、公務員に(議員とかも含めて)運転手要因としてしっかり働けって言うのはな・・・ へんだと思いません?
隣の町村の出来事だが、前向きな意見が聞きたいな。
駄文失礼。。。
要するにもっと頭使って本気で公的使命をはたせって!困っている人が目の前にいても「法律では…」って屁理屈こねるからね〜税金で食ってる輩って!
権利意識より使命感を優先すべきではないでしょうか
権利意識より使命感を優先すべきではないでしょうか
公務員を運転手要員にするって、そうね、現実的にはありえないかも。
要するに、問題が露呈し今そこにある危機なるものを、議員が現状報告をし、それを聞いているだけのその姿勢が ??? なのであります。
交渉能力でしょう、要するに。それがなくって何が議員だってこと。能力のないものが町議仕切っているってこと。運転手になる「心意気」があれば、知恵しぼって、体動かして、何とか手段を見出せよってこと。
別に、まじ、運転手やれって言ってるわけではありません、言葉足らず、失礼
要するに、問題が露呈し今そこにある危機なるものを、議員が現状報告をし、それを聞いているだけのその姿勢が ??? なのであります。
交渉能力でしょう、要するに。それがなくって何が議員だってこと。能力のないものが町議仕切っているってこと。運転手になる「心意気」があれば、知恵しぼって、体動かして、何とか手段を見出せよってこと。
別に、まじ、運転手やれって言ってるわけではありません、言葉足らず、失礼
ようするに、議員報酬とか職員の給料とか人数を減らせば町営のバスの費用を捻出することは簡単に出来るのでは。 ただ自分たちの収入を削ってまで実現したいと考えている人がいればですが。 津和野にはいないでしょう。 自分たちの収入が増えることはしても減ることをする人、考える人はいない。 またこのような提案をすると周りの職員、議員から非難が集中し以後何の発言力も無くなるでしょう。
一町民さん 以外にも同様のコメントがきます。議員の補修や定数が問題ではありません。今年度は何をするか、その分野で議員の仕事は何と何か、そのためには議員が何人必要である。町民へのサービスがどれだけよくなかったか。数値の感覚で評価することだ。
肝心なことは、今年度議員が何をするかである。また、評価に当たっては、何をしたかである。何をしたかぐらい議員にレポートを提出させるぐらいでなくては議会改革はできない。議会改革は議員ではできない。町民がさせることである。
肝心なことは、今年度議員が何をするかである。また、評価に当たっては、何をしたかである。何をしたかぐらい議員にレポートを提出させるぐらいでなくては議会改革はできない。議会改革は議員ではできない。町民がさせることである。
何をしたかぐらい議員にレポートを提出させるぐらいでなくては議会改革はできない。議会改革は議員ではできない。町民がさせることである。。。。 情報開示などどこの国のことだ、みたいな津和野町だし。
でも、そう! やっぱりそうだと思う。偏差値とか数値というと、とかく拒否反応を起こしがちだが、必要なところには必要なのである。
とりあえず、4年観察するしかないのか。そこまで町がもつのか・・・・もたなかったら、誰が責任とるのか。 若き町長誕生!と期待したけど、結局民主党の総理大臣の体である、はずかし~
だめだ、やっぱ、ボンボンは・・・・
でも、そう! やっぱりそうだと思う。偏差値とか数値というと、とかく拒否反応を起こしがちだが、必要なところには必要なのである。
とりあえず、4年観察するしかないのか。そこまで町がもつのか・・・・もたなかったら、誰が責任とるのか。 若き町長誕生!と期待したけど、結局民主党の総理大臣の体である、はずかし~
だめだ、やっぱ、ボンボンは・・・・
出雲県政と石見県政では公共工事の受注量は1/5程度。自治体の資質も1/5、それで地方の時代とか地方分権だとか、議員らは昨日の新聞を見て囀るが朝飯食ったら忘れている。地域の情報を中央に送ることも受け取ることの重要さを学習していない。
幸いにして、西の果ての田舎町から道信、川田という議員が民主党鹿足支部を結成して活動を始めた。今まで22年間政権与党とに見放されてきた津和野町にも情報の共有というシステムの糸口を解いている。期待したい。
幸いにして、西の果ての田舎町から道信、川田という議員が民主党鹿足支部を結成して活動を始めた。今まで22年間政権与党とに見放されてきた津和野町にも情報の共有というシステムの糸口を解いている。期待したい。
議員報酬を減らせば、または役場の給料を減らせばとか言うが、そこまで多いものなのだろうか・・・
益田市をみているからそれなりと思うのはやはり地域の差ではあると思う そこのところはご了承いただきたい
しかし、かなり確立で1人2人減らしていくらの削減になるだろうか。
また、津和野の場合他にもお金がいることがあるだろうから、確実に誰かが叫ばないとムリだなと思いました
益田にも共通してこの課題に取り組むものがいればかなりの評価が期待できると思う
1.給与制度を見直し(独自の給与の配分を作る:各地方からいっぱい人が来るぞ~)
2.年収がある程度に達してないものは市民税0円(200万位か?)、逆に多いものはそれなりに払う(400万以上かな)
3.公務員の給与の削減を考えるなら、実質公債費を基準をして、カット水準を決める(20以上、15以上、10以上とかね)
これらはまとめてやらないと歪が生まれますけどね
とか面白いと思うけどな・・・
まね(調子に乗ってませんよ)でもいいから、こんくらい動いたらおもしろいのいにな・・・
益田市をみているからそれなりと思うのはやはり地域の差ではあると思う そこのところはご了承いただきたい
しかし、かなり確立で1人2人減らしていくらの削減になるだろうか。
また、津和野の場合他にもお金がいることがあるだろうから、確実に誰かが叫ばないとムリだなと思いました
益田にも共通してこの課題に取り組むものがいればかなりの評価が期待できると思う
1.給与制度を見直し(独自の給与の配分を作る:各地方からいっぱい人が来るぞ~)
2.年収がある程度に達してないものは市民税0円(200万位か?)、逆に多いものはそれなりに払う(400万以上かな)
3.公務員の給与の削減を考えるなら、実質公債費を基準をして、カット水準を決める(20以上、15以上、10以上とかね)
これらはまとめてやらないと歪が生まれますけどね
とか面白いと思うけどな・・・
まね(調子に乗ってませんよ)でもいいから、こんくらい動いたらおもしろいのいにな・・・
私の友人の言う所によると、職員を4~7人ほど減らせばマイクロバスが1台買えるし、3人減らせば年間維持費が出ると言っていました。 この金額に相当する金額を減給でしようとすると、5~10%でいいそうです。 しかし、詳しい事は中山さんに調査してもらわないといけませんが。
大体津和野の役場の給料は町内で1番高い方です。
大体津和野の役場の給料は町内で1番高い方です。
一町民さん
それほど公務員の人件費は安くありません。概ね地方公務員の平均的人件費は、年間830~850万円ほどですから、1人削減すればマイクロバスは楽に買えます。もう2人減らせば、津和野の民間労働者の平均年収より少し上乗せした金額で3人雇用できたうえに、マイクロバスがもう1台買えて、年間の維持管理費も楽に支払えます。ちなみに、議員1人の年間経費は、津和野では約600万円くらいだったと記憶しています。
それほど公務員の人件費は安くありません。概ね地方公務員の平均的人件費は、年間830~850万円ほどですから、1人削減すればマイクロバスは楽に買えます。もう2人減らせば、津和野の民間労働者の平均年収より少し上乗せした金額で3人雇用できたうえに、マイクロバスがもう1台買えて、年間の維持管理費も楽に支払えます。ちなみに、議員1人の年間経費は、津和野では約600万円くらいだったと記憶しています。
財政が豊かな自治体が職員の給与をたくさん出すのは問題ないと思います。しかし、財政状況の悪い自治体がたくさん出すのはいけないでしょう。民間でも黒字の会社と赤字の会社では給料は違います。単純な事です。職員に労働三権(団結権・団体交渉権←これは認められてるか・争議権)認めストをさせればいいのです。多分市民は冷ややかでしょがね。、管理職は自治労に入っていないから業務は滞らないと思います。そうして、赤字自治体はそれなりの給料を支払い、それでは生活ができないと考える職員は退職して、他の職業を探せばどうでしょうか?
自治体の財政及び個人の能力に応じた給料ならば市民も納得するでしょう。職員の給料を支払った残りで自治体を運営してるのが実情でしょうね。
自治体の財政及び個人の能力に応じた給料ならば市民も納得するでしょう。職員の給料を支払った残りで自治体を運営してるのが実情でしょうね。
コメント×さんへ
職員の労働三権と減俸策とは整合性がありませんね。雇用の場のない時代に他の職場を探すほど職員は順応ではありません。むしろ、自治体が産業を興し雇用の場を創生する、利益の見込みが上がったときに若者に経営を譲渡する。などの前向きな雇用対策を考える。職員に産業振興の場つくりの仕事を作らすことが肝心でしょう。不況のときは自治体で雇用し好景気のときは外部放出する体制が重要です。
職員の労働三権と減俸策とは整合性がありませんね。雇用の場のない時代に他の職場を探すほど職員は順応ではありません。むしろ、自治体が産業を興し雇用の場を創生する、利益の見込みが上がったときに若者に経営を譲渡する。などの前向きな雇用対策を考える。職員に産業振興の場つくりの仕事を作らすことが肝心でしょう。不況のときは自治体で雇用し好景気のときは外部放出する体制が重要です。
nakayamaさんへ
労働組合のある民間会社のように団体交渉をおこなって給料を決めてはどうかという事です。組合が納得しないならスト権を行使すればいいでしょう。要はどんな財政内容の自治体でも給料が同じというのがおかしなことなのです。雇用の無い時代だからこそ民間会社の社員は少ない給料で我慢しているのです。自治体の職員も同じことが言えるのではないですか?特別扱いが市民感情を害しているのでは。昔から自治体は産業の振興をすると言っていますが、自分の雇用は安泰という中での産業振興策です。全く実現性が無いでしょう。税収があがろうが昇進や自身の給料は変わらないのですからね。
自治体職員には定数があります。不況の時に自治体で雇用し、好景気の時に外部放出すると言いますが、職員になった途端に自治労の組合員です。外部放出は不可能ではないですか?
労働組合のある民間会社のように団体交渉をおこなって給料を決めてはどうかという事です。組合が納得しないならスト権を行使すればいいでしょう。要はどんな財政内容の自治体でも給料が同じというのがおかしなことなのです。雇用の無い時代だからこそ民間会社の社員は少ない給料で我慢しているのです。自治体の職員も同じことが言えるのではないですか?特別扱いが市民感情を害しているのでは。昔から自治体は産業の振興をすると言っていますが、自分の雇用は安泰という中での産業振興策です。全く実現性が無いでしょう。税収があがろうが昇進や自身の給料は変わらないのですからね。
自治体職員には定数があります。不況の時に自治体で雇用し、好景気の時に外部放出すると言いますが、職員になった途端に自治労の組合員です。外部放出は不可能ではないですか?
コメント×さんへお応えします。
貴方のような建設的な意見を持っている方はたくさんあります。そのような問題にみんなで考えようと「自治体と民間企業の責務」「公共工事の適正入札とはどんなものか」と題打って勉強会を津和野の私の事務所で開きました。講師には元益田市建設部長、元益田市議会建設委員長らに無償でコメンテーターになってもらいました。参加者は津和野の個人企業店主10名と町会議員らの世話人です。予定時間は1.5時間を予定していましたが建設的な質問が多く3時間を越えてしまいました。貴方もネームが分かればご案内したのに残念でした。次の機会に是非出席してください。参加料は無料です。
貴方のような建設的な意見を持っている方はたくさんあります。そのような問題にみんなで考えようと「自治体と民間企業の責務」「公共工事の適正入札とはどんなものか」と題打って勉強会を津和野の私の事務所で開きました。講師には元益田市建設部長、元益田市議会建設委員長らに無償でコメンテーターになってもらいました。参加者は津和野の個人企業店主10名と町会議員らの世話人です。予定時間は1.5時間を予定していましたが建設的な質問が多く3時間を越えてしまいました。貴方もネームが分かればご案内したのに残念でした。次の機会に是非出席してください。参加料は無料です。
外部からの改革はなかなか難しいでしょう。そのための市長・議員選挙だと思いますが議員の場合、多数決のため正論が通らない事が多いですね。自分の主張する事を可決してもらうためには、納得のいかない議案でも我慢するという自己矛盾がおきます。その点、市長は自分の主張はいくらでも出来ます。住民の多様な要望をそれぞれの議員が持ち寄るから、他からみれば議会は何をしているという事になりますね。
外部からの改革は意識を持った住民が、自分たちと同じ志をもった市長・議員を市役所に送り込む事ではないでしょうか?そしてその議員と勉強会をすればいいですね。
外部からの改革は意識を持った住民が、自分たちと同じ志をもった市長・議員を市役所に送り込む事ではないでしょうか?そしてその議員と勉強会をすればいいですね。

